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名医がすすめる認知症予防に夏野菜のなす


認知症予防のおすすめ夏野菜の“茄子(なす)”が紹介されました。
TV番組「その原因、Xにあり!」で、認知症の原因となる脳のゴミ掃除をするという。なす.jpg

認知症予防におすすめの夏野菜

朝田先生は、「なすに含まれる“デルフィニジン”が原因物質を抑制する」という。
なすの実と皮の間に多く含まれるデルフィニジンという成分はポリフェノールの一種。
茄子(なす)は、認知症の発症率が世界で一番少ない国インドで生まれた夏野菜。

認知症を予防する「なす」の食べ方

なすの効果的な食べ方は、油で炒め、ターメリックを合わせることがおすすめという。
市販のカレールーにもターメリックが含まれているものが多くあります。
そのため、なすを素揚げにして、「なすカレー」にするのがおすすめという。
デルフィニジンは、油に溶けやすい成分で、炒めたり揚げたりすると吸収率がアップ。
また、ターメリックに含まれるクルクミンは、認知症の原因物質を抑制するとのこと。
なすカレー.jpg

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posted by 明朗人 at | 認知症予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする