ニオイを感じなくなったら認知症に要注意

最近テレビで、「認知症予防」を取り上げる企画が増えているように感じています。いよいよ認知症が「予防」できる時代になったようです。最近の研究により、アルツハイマー病の症状に“ニオイがしなくなる”ことが判明したそうです。 そのため、嗅覚障害の検査をアルツハイマー型認知症の早期発見に利用するといったことも考えられています。 嗅覚を刺激して認知症予防鳥取大学医学部の浦上教授は、認知症の専門医として研究に取り組まれています。アルツハイマー型認知症では、海馬が萎縮することにより記憶障害が起きます。海馬の萎縮より前に嗅神経の機能が低下するという特徴があるようです。そこで、アロマテラピーで嗅覚を刺激して認知症を予防するというものだそうです。 スポンサーリンク

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軽度認知障害を早期発見する血液検査

物忘れが多くなったことで、アルツハイマー型認知症を心配する人も多いと思います。認知症は、まれな場合を除き、現時点では治す治療法はないようです。物忘れでも、認知症の一歩手前にあたる軽度認知障害の可能性もあります。軽度認知障害(MCI)とは、認知症予備軍とも呼ばれています。この段階で対策をとれば、認知症を予防することも可能と言われます。 軽度認知障害(MCI)を早期発見する血液検査アルツハイマー病は、発症する約20年前から「アミロイドβ」が脳内に蓄積します。血液検査では、アミロイドβの蓄積を間接的に測定することで判定します。それは、株式会社MCBIが開発した「MCIスクリーニング検査」というものです。検査は少量の採血のみで、2~3週間後には結果が出るようです。MCIスクリーニング検査は全国1400以上の医療機関で受けることが可能です。人間ドックのオプションメニューとして導入している医療機関もあります。 関連情報危険な物忘れは軽度認知障害の恐れ 大切な思い出、ずっと忘れたくないあなたへ スポンサーリンク

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サンマに驚愕のボケ予防や動脈硬化予防

秋に旬を迎えるサンマ、10月~11月頃に獲れるサンマは脂がのって美味しいとか。今年は漁獲が少ないので、食卓にのぼることが少ないかもしれません。 サンマやイワシ、サバなどの「青魚」には、EPA、DHAが豊富です。血栓予防や動脈硬化の予防効果はよく知られています。近年、EPA、DHAは、ほかにも素晴らしいパワーのあることがわかりました。 サンマに驚愕の効能EPAやDHAにはボケ予防やアルツハイマー予防に効果が期待できるとのこと。それを見つけたのが、自治医科大学大宮医療センター神経内科の植木彰教授です。アルツハイマー病は一度発症すると食事での回復は、今は難しいとされています。そのため、アルツハイマー病にならないように食事を改善することが大切です。1日80gの青魚、最低2回の緑黄色野菜をとることが大切であると指摘しています。 スポンサーリンク 関連情報秋の味覚は秋刀魚が栄養抜群!免疫力を正常に働かせるためには、タンパク質は欠かせません。秋刀魚(さんま)は良質なタンパク質を含有しています。また、豊富に含まれるビタミンAが皮膚や粘膜を丈夫にします。

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最新の研究で認知症予防に筋トレ効果

「筋トレ」は最新の研究で認知症を予防する効果が明らかになってきました。NHK番組「あしたも晴れ!人生レシピ」で詳しく放送されます。筋肉作りに必要な食材や食べるタイミングなども紹介されます。 筋トレと認知症予防の関係筋肉を動かすことは、脳の神経伝達をスムーズにします。記憶をつかさどる「海馬」は、65歳を超えると1年で約1%萎縮すると言われます。海馬が萎縮することで記憶の機能が減少してしまうことにつながります。筋トレを行う事で血流が促進され、海馬内の神経細胞が新しく作られます。かつ海馬が大きくなったというデータもあります。筋トレは、海馬内の神経細胞を常に鍛える事で認知症予防につなげる事が出来ます。 スポンサーリンク 筋トレで代表的なスクワット効果スクワットは、シンプルな動作のため誰でも簡単にできるのが特徴です。器具を使わず場所も取らなくて、効果があるため注目されています。しかも下半身の大きな筋肉部分を鍛えることができるので大変理想的なのです。スクワット手順⇒スクワットで健康的に運動不足の解消

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認知症や寝たきりを防ぐフレイル対策

寝たきり・要介護になるのを防ぐためには、早い段階で気づくことが大切ですね。その対策の中でいま注目を集めているキーワードが「フレイル」です。フレイルという言葉は、認知症に関連する言葉です。 フレイルとはフレイルの語源は、英語のFrailty (フレイルティー)で、老衰、虚弱を意味します。筋肉や食欲が落ち日常生活の活動量も減って、心身の活力が低下した状態を指します。元気な状態と介護を必要とする状態の、ちょうど中間の状態を示すということですね。 フレイルになる原因と予防策フレイルの原因は、ほとんどが「加齢によるもの」と言われてきました。しかし、「体力の低下」といった身体的な面だけではありません。認知機能の低下から認知症の発症や、うつ病などの精神的な面もあります。予防は、ウォーキングなど無理のない有酸素運動で筋肉を増やすことが推奨されます。また、食事では肉や魚や大豆などのタンパク質の摂取を心がけることも重要です。食べ物や栄養を意識することは、「健康で長生きする」ための重要な予防策ですね。 スポンサーリンク 関連情報ご家族の不安に、認知対策サプリメント NHKやTV番組、新聞など多数メディアで取り上げられた話題のプラズマローゲン配合のサプリメントです。認知症にお悩みの方、ご家族の介護にお悩みの方のためのサプリメントです。ご家族の負担にならないよう、コストを抑えて継続いただける価格です。

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