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ニオイを感じなくなったら認知症に要注意


最近テレビで、「認知症予防」を取り上げる企画が増えているように感じています。ニオイ.png
いよいよ認知症が「予防」できる時代になったようです。
最近の研究により、アルツハイマー病の症状に“ニオイがしなくなる”ことが判明したそうです。
そのため、嗅覚障害の検査をアルツハイマー型認知症の早期発見に利用するといったことも考えられています。


嗅覚を刺激して認知症予防

鳥取大学医学部の浦上教授は、認知症の専門医として研究に取り組まれています。
アルツハイマー型認知症では、海馬が萎縮することにより記憶障害が起きます。
海馬の萎縮より前に嗅神経の機能が低下するという特徴があるようです。
そこで、アロマテラピーで嗅覚を刺激して認知症を予防するというものだそうです。
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最新の研究で認知症予防に筋トレ効果


筋トレ」は最新の研究で認知症を予防する効果が明らかになってきました。スクワット.png
NHK番組「あしたも晴れ!人生レシピ」で詳しく放送されます。
筋肉作りに必要な食材や食べるタイミングなども紹介されます。

筋トレと認知症予防の関係

筋肉を動かすことは、脳の神経伝達をスムーズにします。
記憶をつかさどる「海馬」は、65歳を超えると1年で約1%萎縮すると言われます。
海馬が萎縮することで記憶の機能が減少してしまうことにつながります。
筋トレを行う事で血流が促進され、海馬内の神経細胞が新しく作られます。
かつ海馬が大きくなったというデータもあります。
筋トレは、海馬内の神経細胞を常に鍛える事で認知症予防につなげる事が出来ます。

筋トレで代表的なスクワット効果

スクワットは、シンプルな動作のため誰でも簡単にできるのが特徴です。
器具を使わず場所も取らなくて、効果があるため注目されています。
しかも下半身の大きな筋肉部分を鍛えることができるので大変理想的なのです。


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認知症や寝たきりを防ぐフレイル対策


寝たきり・要介護になるのを防ぐためには、早い段階で気づくことが大切ですね。フレイル.jpg
その対策の中でいま注目を集めているキーワードが「フレイル」です。
フレイルという言葉は、認知症に関連する言葉です。

フレイルとは

フレイルの語源は、英語のFrailty (フレイルティー)で、老衰、虚弱を意味します。
筋肉や食欲が落ち日常生活の活動量も減って、心身の活力が低下した状態を指します。
元気な状態と介護を必要とする状態の、ちょうど中間の状態を示すということですね。

フレイルになる原因と予防策

フレイルの原因は、ほとんどが「加齢によるもの」と言われてきました。
しかし、「体力の低下」といった身体的な面だけではありません。
認知機能の低下から認知症の発症や、うつ病などの精神的な面もあります。
予防は、ウォーキングなど無理のない有酸素運動で筋肉を増やすことが推奨されます。
また、食事では肉や魚や大豆などのタンパク質の摂取を心がけることも重要です。
食べ物や栄養を意識することは、「健康で長生きする」ための重要な予防策ですね。

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NHKやTV番組、新聞など多数メディアで取り上げられた話題のプラズマローゲン配合のサプリメントです。
認知症にお悩みの方、ご家族の介護にお悩みの方のためのサプリメントです。
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名医がすすめる認知症予防に夏野菜のなす


認知症予防のおすすめ夏野菜の“茄子(なす)”が紹介されました。
TV番組「その原因、Xにあり!」で、認知症の原因となる脳のゴミ掃除をするという。なす.jpg

認知症予防におすすめの夏野菜

朝田先生は、「なすに含まれる“デルフィニジン”が原因物質を抑制する」という。
なすの実と皮の間に多く含まれるデルフィニジンという成分はポリフェノールの一種。
茄子(なす)は、認知症の発症率が世界で一番少ない国インドで生まれた夏野菜。

認知症を予防する「なす」の食べ方

なすの効果的な食べ方は、油で炒め、ターメリックを合わせることがおすすめという。
市販のカレールーにもターメリックが含まれているものが多くあります。
そのため、なすを素揚げにして、「なすカレー」にするのがおすすめという。
デルフィニジンは、油に溶けやすい成分で、炒めたり揚げたりすると吸収率がアップ。
また、ターメリックに含まれるクルクミンは、認知症の原因物質を抑制するとのこと。
なすカレー.jpg

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卵黄コリンとビタミンB12の組み合わせではつらつとした毎日を!
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「人の名前が思い出せない」は心配なし


最近、「人の名前が思い出せない」ことはありませんか?物忘れ.jpg
このような物忘れは単なる加齢のせいなのか、それとも認知症の始まりなのでしょうか。

医師によると、加齢による物忘れと認知症の物忘れは、種類が違うと説明しています。

「人の名前が思い出せない」は心配しなくていいようです。

それは“オメガ脂肪酸”と呼ばれる栄養の不足が原因かもしれません。
思い出すことや考えることにはエネルギーを消費します。
そのためにも補いたい栄養で、健康に欠かせない必須脂肪酸です。

しかし、必須脂肪酸は年齢とともに体内で作られにくくなります。
そのため、肉や青魚、卵に多く含まれるので、十分に摂る必要があるようです。

オメガ3脂肪酸は、α-リノレン酸や、DHA、EPAなどがよく知られています。
毎日意識してバランスよく摂るように工夫したいですね。


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認知症の予防に役立つ“BDNF”とは?


認知症予防の研究で、最近注目されている“BDNF”という物質をご存じでしょうか?BDNF.jpg
先日「たけしのみんなの家庭の医学」でも取り上げられていました。

認知症の予防に役立つBDNFとは

脳内にアミロイドβたんぱく質の増加がアルツハイマー病の原因と言われています。
それだけでなく、BDNFを増やせば、物忘れや認知症を予防できる可能性があるようです。
アメリカ・ミネソタ大学の脳解剖研究で判明したようです。
BDNFとは脳に存在する蛋白質の一種で、神経疾患治療に応用可能なことで着目されています。

BDNFを増やす認知症予防トレーニング

「たけしのみんなの家庭の医学」では、修道女たちの生活習慣にヒントがあるとのことでした。
修道女たちは、規則正しく日課をこなすことで、適度な運動をしながら頭も同時に使っています。
また、「30分ほどの有酸素運動を毎日おこなうと良い」とされています。
ただし、病気などで治療を行っている場合は主治医に確認してから行ってください。

■体を動かしながら同時に脳を使う一例
(目安:1回30秒×週3回)

1.踏み台や階段の一番下の段で右足から上がって左足から降ります。
2.同時に計算(足し算・引き算)を行います。

関連情報

人と楽に会話できる程度で、やや汗ばみ、爽快感を味わいながら出来る強度。
代表的なものとしてはウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、水中ウォーキングなどがあります。

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認知症になりやすい人はどんな特徴?


認知症になりやすい人は、どんな特徴があるのでしょうか?脳.jpg
認知症を患っている人は、2015年の推計値では520万人とされています。
予備軍の軽度認知障害(MCI)も400万人いると推計されているようです。
国民の約10人に1人が患っているといわれています。
早期発見で軽い内に対処していけば、健康寿命を延ばすことができます。

認知症の危険因子

認知症になりやすさについては、未解明な部分が多いというのが専門家の見解のようです。
現在のところ、危険因子と認定されている項目は次のようなものがあります。
  1. 高齢になることによる老化現象
  2. 歯がないことで噛むことによる脳への刺激が減少している
  3. 外界からの刺激が少なく、暇で忙しくない生活状態
  4. 高血圧、心臓病、糖尿病などの生活習慣病を疾患している
  5. うつ病などの精神疾患、感染症などの既往歴が多い
  6. 骨折などで寝たきりによる脳の活動が低下している

認知症予防に役立つこと

さまざまな人生経験をすることで、脳への刺激が多くなると認知症を回避することができます。
  1. 高齢になっても仕事や趣味、スポーツができる人
  2. 社会的交流を深め、人間関係を豊かにして生きがいを持つ
  3. 健康診断による生活習慣病のチェック
  4. 適性カロリーと減塩による食生活の改善
  5. 禁煙と適量のアルコールなど生活習慣の改善
  6. ウォーキングなど激しくない運動の習慣化

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難聴や耳鳴りは認知症を発症しやすい


認知症を予防する上で大切なことは、人との関わり合いだと言われています。難聴.jpg
積極的にコミュニケーションをとることで、脳への刺激を増やします。
それにより認知能力の低下を防ぐことが可能となります。
しかし、加齢による聴力の低下で、会話することが面倒くさくなります。

難聴が認知症やアルツハイマーの発症と関係があることを示す複数の研究があります。

また、耳鳴りは、難聴の可能性もあるようなので、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

難聴が引き起こす問題

聴力は徐々に低下していくため、本人には自覚しにくいという特長があります。 
そのため、会話で話の内容がよくわかっていないのに返事をして相手に誤解を与えたりします。
そうしたことから、知らず知らずのうちに人と話をするのが億劫になりがちです。
外出しないで家に引きこもりがちになったりという現象が起きてきます。
また、難聴のために耳から脳に入ってくる情報が少なくなってくると、脳への刺激が減ります。
すると脳の活動が鈍り、うつや認知症に繋がるのではないかという研究も行われています。

補聴器をつけて会話を楽しもう

厚生労働省の発表では、認知症予防に「社会参加、活発な精神活動」が有効とされています。
社会参加や会話を楽しむためには、気持ちよく会話ができることが大切です。
そのため会話を助ける補聴器が有効と言えるのです。
補聴器は、聞こえを改善するだけでなく、脳の萎縮や認知症予防につながる可能性があります。
聞こえが衰える前から早めに補聴器を使い始めることが簡単で有益な対策となります。


関連情報

人間の耳と同じ働きをする人工耳介を搭載し「立体的で自然な音」で聴ける。
また、聴くことで右脳を活性化させる効果もあるため、健聴者の方にもオススメできます。
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認知症予防にも医食同源の考え方


昔から“医食同源”といわれるように、病気予防に最も大切なのが日頃の食事です。野菜.jpg
九州大学の研究によると、認知症には生活習慣が影響するとみています。

糖尿病や高血圧といった生活習慣病が、認知症のリスクを高めるとのこと。
一方、大豆や魚、野菜などを中心とした食事で、発症の確率が下がるとされています。

食生活の改善で認知症予防

野菜や果物に多く含まれるビタミンCやEは抗酸化物質と呼ばれ、脳血管の老化を防ぎます。
青魚やエゴマ油などの不飽和脂肪酸は、認知症予防に効果があると言われています。
EPAやDHAの不飽和脂肪酸は、動脈硬化を予防する効果がよく知られています。

また、歯科医学会でも、健康な歯と認知症の関係が注目されています。
良く噛むことは、認知症予防にも効果的なのです。
食べ物を噛むことは脳を刺激し、記憶や思考をつかさどる部位の活性化につながります。

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認知症予防のためにカレー粉を使おう


カレーは、アルツハイマーを予防するという研究結果が発表されています。カレー.jpg
私の大好物なので、アルツハイマー病にならないためには嬉しい話です。
また、赤ワインに含まれるポリフェノールも同様の効果が得られるそうです。

アルツハイマー型認知症の原因

認知症の中で最も多いのは、脳が萎縮することによって起こるアルツハイマー型認知症です。
認知症の原因は食生活が脳に酸化ストレスを与えて炎症を起こすために発症します。
このことから、脳の酸化ストレスをやわらげる食生活を心がけることが大切なのです。

認知症予防にカレーが効果的

カレーに含まれるスパイスに認知症を予防する効果のあることが分かってきています。
特に認知症予防について研究が進められているのはターメリック(ウコン)というスパイスです。
ターメリックに含まれる「クルクミン」という成分に注目しています。
認知症の原因となる「アミロイドβタンパク質」を抑制する働きのあることが報告されています。
これは、金沢大大学院の医学系研究科神経内科の山田正仁教授らが述べているものです。

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