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動物とのふれあいが認知症を改善


犬と人間が目を見つめ合うことで、“愛情ホルモン”が増えるという研究が発表されました。アニマルセラピー.jpg
麻布大学動物応用科学科などによると、双方にオキシトシンの分泌が増えるというのです。

動物との触れ合いがもたらす効果

アニマルセラピーとは“動物介在療法”といって、精神や肉体の機能を向上させる療法です。
動物と一緒にいると、人間というのは穏やかな気持ちになったり、優しくなったりします。
犬などの動物を使った動物介在療法を、うつ病や認知症改善で活用する動きがあります。
脳内の神経伝達物質であるセロトニンが増え、さらには血圧が下がる効果を得られるのです。
ペットを介在したプログラムによって、メンタル面と身体機能の向上も示されたといいます。
人間らしい感情や心を取り戻させてあげられるのが、認知症のアニマルセラピーと思います。

TBS 駆け込みドクター!運命を変える健康診断の番組予定を紹介します。
「アルツハイマー病と闘う日本の最新事情」世界が注目!日本の認知症治療が放送されます。

関連情報

NHK ガッテン!で、2016年6月1日(水)午後7時30分放送予定です。
(番組紹介から引用)
体の痛みが驚くほど軽くなったり、認知症の症状がピタリと止まったり。 
それを実現してくれるのは、あなたの体の中の「癒やしホルモン」。 
世界が注目する驚きの力を紹介!
そのホルモンの名前は「オキシトシン」。 
体に触れられると脳から出てくる不思議な性質を持っている。
その癒やし効果は絶大で、痛みやストレスを大きく緩和するだけでなく、血圧まで下げてくれることが判明!
方法は1日たった10分間、腕や背中をさするだけ。 
スウェーデンなど、欧米の医療機関で取り入れられているその驚きのパワーを、最先端の現場を通してご紹介! 
1人暮らしの方でもできるとっておきの方法も!
posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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