新型認知症!レビー小体型認知症とは

TV番組「みんなの家庭の医学」では、“新型認知症”について放送されます。現在、65歳以上の7人に1人が発症していると言われる認知症。 今までの認知症とは全く違う新しいタイプの認知症があることが最近わかってきたのです。それは、「うつ病性仮性認知症」で、高齢者うつ病から認知症のような物忘れ症状などを発症する病です。早期に気がついて治療すれば劇的に症状を回復させることが可能なのです。 新型認知症には第2のアルツハイマー型認知症といわれるレビー小体型認知症もあります。高齢認知症患者の5人に1人がこのタイプと考えられています。以前、ためしてガッテンの「新型認知症の見分け方」で紹介されていました。レビー小体型認知症の症状いないのに虫がいると訴えて手で払いのける誰もいない壁に向かって話しかける空中に手を伸ばす症状が急に現れては消えるパーキンソン病に似た症状筋肉がこわばって動きが遅くなる転びやすくなるレビー小体型認知症の原因レビー小体という特殊たんぱく質によって神経伝達が障害されるために起こります。レビー小体型認知症は、レビー小体が脳の大脳皮質や、脳幹にたくさん集まってしまいます。たくさん集まっている所は、神経細胞が壊れて減少しているため認知症の症状が起こります。 レビー小体型認知症の治療本人が「幻視」があることに気づくのは難しいため、周囲の人が兆候を見つけることが重要。周囲の人が異変に早く気づき治療できれば、劇的に症状を回復させることが可能なのです。病に気づかず放っておくとやがて従来の認知症に変わり、治療…

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