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新型認知症!レビー小体型認知症


TV番組「みんなの家庭の医学」では、“新型認知症”について放送されます。レビー小体型認知症.jpg
現在、65歳以上の7人に1人が発症していると言われる認知症。

今までの認知症とは全く違う新しいタイプの認知症があることが最近わかってきたのです。
それは、「うつ病性仮性認知症」で、高齢者うつ病から認知症のような物忘れ症状などを発症する病です。
早期に気がついて治療すれば劇的に症状を回復させることが可能なのです。

新型認知症には第2のアルツハイマー型認知症といわれるレビー小体型認知症もあります。
高齢認知症患者の5人に1人がこのタイプと考えられています。
以前、ためしてガッテンの「新型認知症の見分け方」で紹介されていました。

レビー小体型認知症の症状

  1. いないのに虫がいると訴えて手で払いのける
  2. 誰もいない壁に向かって話しかける
  3. 空中に手を伸ばす
  4. 症状が急に現れては消える
  5. パーキンソン病に似た症状
  6. 筋肉がこわばって動きが遅くなる
  7. 転びやすくなる

レビー小体型認知症の原因

レビー小体という特殊たんぱく質によって神経伝達が障害されるために起こります。
レビー小体型認知症では、レビー小体が脳の大脳皮質や、脳幹にたくさん集まってしまいます。
たくさん集まっている所では、神経細胞が壊れて減少しているため認知症の症状が起こります。

レビー小体型認知症の治療

本人が「幻視」があることに気づくのは難しいため、周囲の人が兆候を見つけることが重要。
周囲の人が異変に早く気づき治療できれば、劇的に症状を回復させることが可能なのです。
病に気づかず放っておくとやがて従来の認知症に変わり、治療が困難になってしまいます。
レビー小体型認知症では?と思ったら、専門の医師の診断を受けることをおすすめします。
適切な治療を受けると見違えるほど元気になる患者さんもおられます。

認知症はいかに早期発見、早期治療に臨めるかが重要です。
認知症ケアに力を入れている医療機関では、様々な検査を行い病気を見逃さないよう注意を払っています。
MMSEテストも認知症の疑いがある被験者のために開発された検査方法のひとつです。

認知症の関連情報

もの忘れなど、認知症、アルツハイマーの不安にお悩みの方は、TVで特集され話題になった「プラズマローゲン」の摂取がオススメ!

posted by 明朗人 at | レビー小体型認知症の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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