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若い世代に忍び寄る若年性認知症


近ごろ、64歳以下の若い世代にも認知症患者が増えているといいます。若年性認知症.jpg
若い世代の人が認知症と診断されると、“若年性認知症”と呼ばれます。

40代に入ったら、早めと思うかもしれませんが、意識しておきたいものです。

物忘れが出始めても、まだ若いという思いで認知症であるとは気付かなかったりするようです。

若年性認知症の症状

若年性認知症では、物忘れが見られ、仕事で大事な予定を忘れてしまう場合があります。
忘れた事を指摘されても、予定を組んだ事自体を忘れてしまい思い出せません。
計算が出来なくなり、買い物をしても小銭を考えて出せなくなる事もあるようです。
料理が上手だったのに、手順などがわからなくなるため料理が出来なくなります。
部屋の片付けもどこにどのように片付けたらよいかわからなる場合もあります。
車の運転は、車線のはみ出しやブレーキが遅くなったりして危険な運転が多くなります。

若年性認知症の予防

40代の若いうちから、自分が楽しめる趣味を見つけておくことが大切です。
日ごろから明るい気分で生活できるようにすることが鍵となりそうです。
アルツハイマー型認知症を防ぐのに「脳に良い」と言われる生活習慣があります。
それは、週3日以上の有酸素運動とビタミンC、βカロテン、ビタミンEをたっぷり摂ることです。
認知症の中で脳血管性認知症は、「脳梗塞」に代表される病気が原因の一つとなっています。
脳梗塞を起こす原因もさまざまですが、生活習慣が大きく影響しているようです。
塩分の多い食事、喫煙者や大量のアルコールを飲む人は、脳梗塞になる可能性が高いです。
しかし、ビール1日1本飲む人は、アルツハイマー型認知症の発症リスクが1/2になると言われています。

関連情報

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若年性認知症は生活習慣の改善で予防する


認知症は高齢者の病気と思われがちですが、実は働き盛りの年代でも認知症になることがあります。
それが、近年よく耳にするようになってきた「若年性認知症」です。

高齢化社会になり、高齢者のアルツハイマー型認知症が増えたことで、老人性アルツハイマー型認知症と若年性アルツハイマー型認知症は区別されるようになりました。

しかし、脳に異常が起きて認知症が進行していくのには変わりありません。

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若い人にみられるアルツハイマーは、脳の萎縮スピードも高齢者に比べると2倍以上速いという特徴があり、社会的にも家族的にも大きな影響を与えます。

もしも、家計を支える働き盛りの家族が認知症になってしまったら、経済的な問題や心理的ストレスはとても大きいと想像されます。

また、若年性認知症はアルツハイマー型のみではなく、脳梗塞などの血管性の障害から起こる認知症もあります。

たとえば、交通事故や転倒で脳障害を起こしたのが原因で認知症になる場合もありますし、脳梗塞などの血管性の障害から起こる認知症もあります。

いまだに原因がよく分かっていない若年性アルツハイマー型認知症ですが、最近の研究では遺伝も関係あるとも言われています。

若年性認知症の予防は、健康的な生活をすることで発病の確率は減ると考えられています。

栄養バランスの取れた食事、規則正しい睡眠、適度な運動を心がけるなど、生活習慣を見直せば若年性認知症の発病の確率は減らせるはずです。
また、打ち込める趣味を持ったり、社交的な場所に参加するなど、毎日を生き生きと暮らす工夫も大切です。 


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アルツハイマー初期症状を見逃さない
アルツハイマー病は初期症状で治療することができれば、症状の進行を遅らせることのできる病気です。
アルツハイマー型認知症の怖いところは、進行性の脳疾患であるという点です。
初期症状が現れたにもかかわらず、そのまま放置していると症状はどんどん進行します。

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