アルツハイマー病が注射で治る実験に成功!

脳にたまったアルツハイマー病の原因物質を取り除く遺伝子をマウスの血中に投与して症状を改善させる実験に成功しました。 これは、理化学研究所の西道隆臣シニアチームリーダーと長崎大学薬学部の岩田修永教授らとの共同研究グループによる成果で、英科学誌に3月18日発表されました。 アルツハイマー病の原因物質(アミロイドβ)を分解する酵素(ネプリライシン)の遺伝子を、マウスの心臓の血管に注射したところ…

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