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物忘れが気になったら物忘れ外来


「最近、物忘れが多くなってきた」、心配になったら“物忘れ外来”を受診しましょう。物忘れ外来.jpg
NHK 団塊スタイル(2015年11月20日)では、物忘れドックについて放送されます。
もの忘れと関係の深い“アルツハイマー型認知症”やレビー小体型認知症”も紹介されます。

年をとると増える「物忘れ」の原因は脳の萎縮と考えられます。
最新研究で脳の萎縮が進んでも記憶力を衰えさせない方法が明らかになったようです。
それは、物忘れストップ物質「BDNF(脳由来神経栄養因子)」を増やすことのようです。

物忘れの症状

  1. 同じことを何度も言ったり、尋ねるようになった
  2. 会話中にとっさに人の名前が出てこなくなる
  3. 物をどこに置いたか忘れることが多くなった
  4. きのうの夕食に何を食べたか思い出せない
  5. 財布などの大事な物を失くすようになった
  6. 好きだった物事や趣味に興味を示さない
  7. 以前より怒りっぽくなった
多くの高齢者やその家族は、物忘れがみられても、すぐに病院を訪ねることはしないようです。
なぜなら、もの忘れは、誰しもが経験する当たり前の行為と受け止められていると思います。
しかし、こんな“物忘れの症状”があれば“物忘れ外来”にご相談することをお勧めします。

物忘れ外来とはどんな専門外来

最近は精神科病院や診療所で、物忘れ外来を開設している所を多く見かけるようになりました。
名称は「メモリークリニック」や「認知症外来」などを使っている診療施設もあります。
物忘れ外来は、老化現象による物忘れか、病気なのかを診断して治療してくれる外来です。

認知症はいかに早期発見、早期治療に臨めるかが重要です。
認知症ケアに力を入れている医療機関では、様々な検査を行い病気を見逃さないよう注意を払っています。
MMSEテストも認知症の疑いがある被験者のために開発された検査方法のひとつです。

物忘れ関連情報

あれ?と感じることが増えた。
年齢を恐れず楽しく年を刻む 未来のための新習慣。

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軽度認知障害は早期発見がポイント


人の名前がとっさに出てこない“物忘れ”が、人に比べて多いと感じたら要注意なのです。物忘れ.jpg
アルツハイマー病などの認知症の前段階として、記憶などの能力が低下する「軽度認知障害」(MCI)が最近注目されています。

軽度認知障害とは

あなたは次のような兆候に心当たりがないでしょうか?
  1. 以前から知っている人の名前が出てこない
  2. 人と会う日時を忘れたり間違える
  3. 最近の出来事や経験したことを忘れる
  4. 雑談することが減って話についていけない
  5. 趣味がうとくなり遠ざかっていく
  6. 小銭での計算が面倒になった
  7. 歩くスピードが遅い(秒速80cm以下)
  8. 外出するのが面倒になった
危険な物忘れが頻発すると軽度認知障害の恐れがあります。
(健康カプセル!ゲンキの時間で放送されます)
問題なのは、軽度認知障害では日常生活は支障なくできるので周りの人でも発見が困難です。
軽度認知障害が心配になったら、「物忘れ外来(物忘れドック)」への受診をお勧めします。
NHKスペシャル「認知症革命」では軽度認知障害(MCI)が放送されていました。
歩く時、歩幅を今より5cm広めることで軽度認知障害を予防することが出来るようです。

認知症の予防法

軽度認知障害をそのまま放置すると約5割の人が認知症に移行すると言われています。
この段階で対策を考えればアルツハイマーへの移行を阻止することができるのです。
また、正常な状態に戻ることができるので、早期発見、早期治療の必要性が高まっています。
鳥取大学医学部の浦上克哉教授は、認知症の専門医として研究に取り組んでいる方で有名。
教授によると、認知症の初期症状の頃から、においを嗅ぎわける能力が衰えてしまうとのこと。
アロマの香りをかぐことで、海馬の機能を回復させる効果が期待できるのが分かったのです。 

アロマ関連情報

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NHKあさイチで「アロマテラピーで認知症予防ができる!」という番組が放送されていました。
浦上克哉先生が最新の認知症予防・対処法の中でもっとも注目の「アロマテラピー」です。

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アルツハイマー初期症状を見逃さない


アルツハイマー型認知症の怖いところは、進行性の脳疾患であるという点です。
初期症状が現れたにもかかわらず、そのまま放置していると症状はどんどん進行します。
アルツハイマー病の末期症状には、夜中の徘徊や、異常な食欲、思い通りにならないときに怒鳴ったり暴れたり、失禁といったような家族にとっては大変ショックな行動や言動をあらわすケースもあるのです。

アルツハイマー病は初期症状で治療することができれば、症状の進行を遅らせることのできる病気です。

次のような初期症状があらわれた場合には、医療機関で受診してみることをお勧めします。

・睡眠障害になる
・抑うつ状態になる
・人の名前がすぐに出てこない
・物の名前を思い出せなくなる
・自己中心的で頑固になった
・同じことを何度もたずねたりする
・テレビドラマを見ていても内容が理解できなくなる
・簡単な計算ミスをすることが多くなる
・よく知っている道で迷ったことがある
・以前よりもひどく疑い深くなる
・水道の蛇口やガスの元栓の締め忘れが多くなる
・物の置き場所をすぐに忘れる
・新しいことを覚えることができない
・日にちや時間の感覚が曖昧になる
・以前より身だしなみがだらしなくなる
・その日の朝食の内容を思い出せないことがある


これらの初期症状が全部いっぺんに出てくるわけではなく、少しずつ積み重なっていきます。
1項目でも当てはまれば、アルツハイマーの初期症状の疑いがありますので、早期に医療機関で受診をお勧めします。
初期症状で受診し、もしアルツハイマーであっても、治療によって治ることもありますし、進行を後らせることができます。

アルツハイマー病は、高齢になるにつれて発症率が高まる病気ですが、最近では40代から65歳までの人でも発病することがあります。
若い中高年者のアルツハイマー病のことを「若年性アルツハイマー病」と言いますが、こちらの方が病気の進行が速くなっています。

しっかりと対処しなければ、月日の流れとともに進行してしまう…
それが認知症の恐ろしさです。
なので、一番重要なのは認知症の原因に対する根本的な対策を体に負担のない形で行なうことなんです。
「昨日のお昼ごはんに何を食べたか忘れた」というのは、 たまにあることであり、“もの忘れ”ですが、
「昨日お昼ごはんを食べたこと自体を忘れた」となると、 話は違ってきます。

 
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