偏食せず何でも食べて認知症に備えましょう!

今までは認知症の予防は難しいとされていました。Don't forget.png
しかし、最近では認知症リスクは減らすことができると考えられるようになっています。

最新の研究では、「偏食せず何でも食べる人」ほど認知機能低下のリスクが下がるという結果が出ています。
国立長寿医療研究センターが16年に発表した研究結果では、一度の食事でより多い品目を食べている人ほど良いようです。

たとえば、朝食をパンとコーヒーだけで済ませる人より、みそ汁やご飯、漬物、卵焼きなど、品数や使われた食材の種類が多いこと。
幅広い食材をいつも取ることを心がけて、認知症を予防しましょう。


【関連情報】
ニオイを感じなくなったら認知症に要注意
最近の研究で、アルツハイマー病の症状に“ニオイがしなくなる”ことが判明したそうです。
そのため、嗅覚障害の検査をアルツハイマー型認知症の早期発見に利用するといったことも考えられています。

最新の研究で認知症予防に筋トレ効果
筋肉を動かすことは、脳の神経伝達をスムーズにします。
記憶をつかさどる「海馬」は、65歳を超えると1年で約1%萎縮すると言われます。
海馬が萎縮することで記憶の機能が減少してしまうことにつながります。

近年の超高齢化社会は深刻な問題として取り上げられています。
毎日大変なのに、親のお世話までとなるととても手が回りませんよね。



スポンサーリンク

この記事へのコメント

スポンサーリンク