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睡眠不足が認知症の原因になるかも?


近年、「睡眠不足が認知症を引き起こす」と聞いて驚いています。認知症.jpg
睡眠時間が短い人は、アルツハイマー病の発症率も高いことが分かってきました。

アルツハイマー病は「アミロイドβ」というタンパク質が脳にたまって、脳の神経細胞を破壊することで起こります。
通常、たまったアミロイドβは睡眠中に処理されます。
しかし、眠りが浅くなるとアミロイドβがたまりやすくなります。

専門家の医師によると、「6時間半以上の睡眠が必要です」と話していました。
とはいえ、私は「6時間半の睡眠」をコンスタントに取るのが難しいです。

そういう人には、「昼寝」が脳の疲れを想像以上に取れるのです。
国立精神・神経医療研究センターの調査によれば、「30分程度の定期的な昼寝」の習慣は、アルツハイマー病のリスクを20%にまで減らすと言っています。
ただし、1時間以上の長い昼寝は逆効果なので注意しましょう。

テレビ番組「この差って何ですか?」では、「睡眠不足が認知症を招く」といった内容で放送が予定されています。


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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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