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糖尿病がアルツハイマーの危険因子となる


ある調査によると「親に患ってほしくない病気」の1位が“認知症”との結果でした。アルツハイマー病.jpg
また、なりたくない病気のアンケートでも認知症は1位のようです。


アルツハイマーと血糖値の関連を調査した九州大学の「久山町研究」をご紹介します。
65歳以上の久山町住民1238名を対象にして血糖値の測定と脳のMRI検査を行いました。
記憶をつかさどるといわれる脳の海馬の容積などを測定しました。
アルツハイマー型認知症では、海馬が萎縮することが知られています。
血糖値が高い人は海馬の萎縮が進んでいるのが画像検査によって明らかになりました。

日本でも食生活の欧米化や運動不足などで糖尿病を発症している方が増加しています。
また、空腹時の血糖値よりも食後の血糖値の方が、脳の萎縮と関連があるようです。

■関連情報■
生活習慣病は、とても恐ろしい病気です。
特に糖尿病は、他の病気と合併症を起こしやい病気だと言われています。


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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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