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認知症の予防に役立つ“BDNF”とは?


認知症予防の研究で、最近注目されている“BDNF”という物質をご存じでしょうか?BDNF.jpg
先日「たけしのみんなの家庭の医学」でも取り上げられていました。

認知症の予防に役立つBDNFとは

脳内にアミロイドβたんぱく質の増加がアルツハイマー病の原因と言われています。
それだけでなく、BDNFを増やせば、物忘れや認知症を予防できる可能性があるようです。
アメリカ・ミネソタ大学の脳解剖研究で判明したようです。
BDNFとは脳に存在する蛋白質の一種で、神経疾患治療に応用可能なことで着目されています。

BDNFを増やす認知症予防トレーニング

「たけしのみんなの家庭の医学」では、修道女たちの生活習慣にヒントがあるとのことでした。
修道女たちは、規則正しく日課をこなすことで、適度な運動をしながら頭も同時に使っています。
また、「30分ほどの有酸素運動を毎日おこなうと良い」とされています。
ただし、病気などで治療を行っている場合は主治医に確認してから行ってください。

■体を動かしながら同時に脳を使う一例
(目安:1回30秒×週3回)

1.踏み台や階段の一番下の段で右足から上がって左足から降ります。
2.同時に計算(足し算・引き算)を行います。

関連情報

人と楽に会話できる程度で、やや汗ばみ、爽快感を味わいながら出来る強度。
代表的なものとしてはウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、水中ウォーキングなどがあります。


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posted by 明朗人 at | 認知症予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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