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認知症になりやすい人はどんな特徴?


認知症になりやすい人は、どんな特徴があるのでしょうか?脳.jpg
認知症を患っている人は、2015年の推計値では520万人とされています。
予備軍の軽度認知障害(MCI)も400万人いると推計されているようです。
国民の約10人に1人が患っているといわれています。
早期発見で軽い内に対処していけば、健康寿命を延ばすことができます。

認知症の危険因子

認知症になりやすさについては、未解明な部分が多いというのが専門家の見解のようです。
現在のところ、危険因子と認定されている項目は次のようなものがあります。
  1. 高齢になることによる老化現象
  2. 歯がないことで噛むことによる脳への刺激が減少している
  3. 外界からの刺激が少なく、暇で忙しくない生活状態
  4. 高血圧、心臓病、糖尿病などの生活習慣病を疾患している
  5. うつ病などの精神疾患、感染症などの既往歴が多い
  6. 骨折などで寝たきりによる脳の活動が低下している

認知症予防に役立つこと

さまざまな人生経験をすることで、脳への刺激が多くなると認知症を回避することができます。
  1. 高齢になっても仕事や趣味、スポーツができる人
  2. 社会的交流を深め、人間関係を豊かにして生きがいを持つ
  3. 健康診断による生活習慣病のチェック
  4. 適性カロリーと減塩による食生活の改善
  5. 禁煙と適量のアルコールなど生活習慣の改善
  6. ウォーキングなど激しくない運動の習慣化

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posted by 明朗人 at | 認知症予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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