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強い抗酸化作用でアルツハイマー予防


ビタミンEは、強い抗酸化作用のあるビタミンとして昔から知られています。アーモンド.jpg
そのビタミンEが、認知症や生活習慣病の予防効果が期待されています。

実際にアメリカで行われた研究では、ビタミンEとビタミンCを一緒に摂取し続けることでアルツハイマー型認知症になりにくくなるという疫学調査の結果をまとめています。
この調査は、ユタ州に住む65歳以上の4740人を対象に行われました。

ビタミンEの健康効果

体内では、活性酸素が細胞を酸化させることによって、老化の原因が起こっています。
ビタミンEには、高い抗酸化作用があり、細胞の老化防止に役立つといわれているのです。

しかしながら近年、ビタミンEの過剰摂取による副作用もあります。
主なものとしては、頭痛や胃の不快感、皮膚のかゆみ、むくみなどです。

ビタミンEの1日の摂取量の目安は、成人男性で7mg、成人女性で6.5mgです。
ビタミンEが多く含まれている代表格は何といっても「アーモンド」です。
アーモンドは100gあたりのビタミンEの含有量が、31.0mgあります。
1粒約1gなので、男性22粒(女性20粒)程度で1日の目安量を摂取できてしまうのです。

ほかにビタミンEを多く含む食品としては、モロヘイヤ、うなぎ、カボチャなどがあげられます。

関連情報

認知症は、65才以上の10人に1人は発症する、高齢者に多い病気です。
しかし、最近は18歳〜64歳の若年性認知症が増えています。


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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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