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白内障を放置すると認知症の原因にも


年齢を重ねていくと、どうしても「目」と「耳」の機能が低下していきます。白内障.jpg
見ることや聞くことが不自由になると、認知症の症状が一気に進行する可能性があります。

白内障で目が見えにくい状態を放置することは、認知機能の働きを弱めることになります。
健康カプセル!ゲンキの時間では【認知症につながる目の病気】が放送されていました。

白内障は予防できる

白内障は目の水晶体が濁ることで目がかすんだり光をまぶしく感じたりする病気です。
水晶体が濁る原因のひとつが、水晶体を構成するタンパク質が酸化を受けることで起こります。
大量の光を通す水晶体は紫外線の影響を非常に受けやすく、酸化による障害も出やすいです。
日差しが強いときはUVカット効果のあるメガネをかけるなど水晶体の酸化を防ぎましょう。

また体内の活性酸素の増加も水晶体のタンパク質の酸化に関与していると考えられます。
抗酸化物質(ファイトケミカル)を含む食べ物を摂って酸化を防ぎましょう。

関連情報

バナナは身近にある食べ物の中で最も抗酸化作用が高い食品です。
抗酸化作用のある食べ物を効果の高い順に並べた「抗酸化ピラミッド」という図(東北大学の研究)によると、バナナはその頂点に立ち、最も抗酸化力のある食べ物です。

最近の研究では、ピーナッツの薄皮にはワインでおなじみのポリフェノールの一種「レスベラトロール」が含まれており、抗酸化作用があると言われます。


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posted by 明朗人 at | 認知症予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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