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認知症を招く血糖値スパイクが危ない


健康診断では「正常」なのに、放置すると怖い“血糖値スパイク”が潜んでいる。血糖値スパイク.jpg
NHKスペシャルで、「血糖値スパイクが危ない」という特集が放送されました。

知らずに放置すると、体内の重要な血管が傷つけられます。
脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まることが、最新研究で突き止められました。
がん発症や、脳にまでダメージを与えて「認知症」をも招いたりもするというのです。

血糖値スパイクとは

食事をした後の短時間にだけ、人知れず血糖値が急上昇し、やがて正常値に戻る症状です。
健康診断では、血糖値が正常なので、自分は健康だと思い込んでいます。
空腹状態で受診する健康診断では、血糖値の異常が見つからないことが多いのです。

血糖値スパイクの対策法

食べる順番を食物繊維を多く含む野菜などを最初に食べ始めること。
食物繊維が腸の壁をコーティングし、後から入ってきた糖の吸収をゆっくりにするのです。
その次に食べるなら、肉や魚などのタンパク質や脂質を含む食べ物です。
次に、ご飯を食べれば、消化吸収に時間がかかるため、血糖値の上昇が緩やかになるのです。


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posted by 明朗人 at | 認知症予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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