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糖尿病になると認知症になりやすい


糖尿病になると、アルツハイマー病などの認知症に2.1倍くらいなりやすいと言われています。脳内.jpg
九州の久山町で行われた疫学研究で報告されています。

アルツハイマー病とは

アミロイドβというタンパク質が脳内にたまり、神経細胞が死滅すると考えられています。
このアミロイドβを排泄するのに血管の拍動や脂質代謝が大きく関わっています。
血管が拍動することで、アミロイドβがたまりにくくなります。
しかし、糖尿病では血管が障害されるため、拍動が起こりにくくなります。
そのため、糖尿病ではアルツハイマー病になりやすいのです。
糖尿病は生活習慣病と言われ、食事や運動などで予防することが第一です。


糖尿病にならないために

糖尿病の初期は、ほとんど自覚症状がありません。
自覚症状が何もなくても、糖尿病は体内で進行していきます。
糖尿病を悪化させるのは、そのまま放置したり、治療を途中で中断したりするケースです。
健康診断で糖尿病の疑いや可能性が見つかったときは、放っておかずに受診しましょう。



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