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赤ワインを飲んでアルツハイマー予防


赤ワインがアルツハイマー病の予防に効果的と言われています。赤ワイン.jpg
様々な疫学研究や動物実験などが認知症予防に有効との結果を示しています。

赤ワインに含まれるポリフェノール

ブドウの種を歯でかむと苦味がしますが、これがポリフェノールの味です。
ポリフェノールはブドウの皮や種にたくさん含まれています。
特に赤ワインは皮も一緒に発酵させるので、ポリフェノールは白ワインより多量に含まれます。

ポリフェノールの効果

赤ワインに含まれているポリフェノールが抗酸化物質となって活性酸素を抑えてくれます。
ポリフェノールの抗酸化作用が、脳細胞の損傷を守ってくれます。
つまり、活性酸素を抑えることで認知症予防となるのです。
アルツハイマー病は、アミロイドβタンパク質が脳内に蓄積することで発症します。
赤ワインの抗酸化物質は、アミロイドβが蓄積するのを阻止してくれる働きをしてくれます。

赤ワインの適量は

アルツハイマー型認知症の予防に赤ワインを飲む場合、1日コップ1〜2杯が適量です。
毎日大量に飲んでいると認知症になるリスクが高まることも確認されています。
薬も飲みすぎては毒薬になってしまいますので、アルコールの大量摂取は逆効果ですね。
また、ビール1日1本飲む人は、アルツハイマー型認知症の発症リスクが1/2になると言われています。


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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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