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認知症予防に効果のある食材が判明


近年の研究で、認知症を予防できる可能性のある食材が判明したと言われています。
認知症は、今や生活習慣病ではないかと言われるまでになってきました。
認知症予防は、生活習慣病の予防と共通する面も少なくありません。


認知症予防に効果のある食材とは

■青魚(イワシ、サバ、サンマ、アジなど)

青魚には認知症予防に効果が高いと、よくいわれるDHA・EPAが多く含まれています。
週2回青魚を食べる人は、月に1回以下しか食べない人と比べて、認知症の発症は28%減少し、アルツハイマーは41%減少すると報告されています。
(アメリカの大学が行った調査)

■緑黄色野菜

緑黄色野菜にはβ-カロテンやファイトケミカルなど抗酸化物質が豊富に含まれています。
加齢とともに体は酸化していき老化の原因になります。
その体の酸化を少しでも緩和させる効果があるのが抗酸化物質なのです。
抗酸化作用が、認知症を予防し、もの忘れを防ぐと言われています。

■大豆食品(みそ、しょうゆ、納豆など)

大豆製品には記憶力を強化する「レシチン」という成分が多く含まれています。
レシチンには血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがありまするとされています。
60代〜70代で野菜と大豆製品を多く食べた人は認知症リスクが3割減ったデータがあります。
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学の久山町研究より)
納豆に含まれるナットウキナーゼが血栓を溶かし、血液サラサラにする作用があります。

■乳製品(牛乳、ヨーグルトなど)

■海藻類(わかめ、海苔など)


関連情報

2016年5月10日【認知症を予防する4食材】と題して放送されます。
世界も注目する認知症の予防効果が示唆された食べ物を一挙公開!
福岡県にある日本の縮図と言われる久山町で行われた15年間に渡る大規模な疫学調査によって判明。
認知症の名医、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生も注目する、その食材とは一体!?


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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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