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指をよく動かすことで認知症を予防


手や指は「第二の脳」と呼ばれ、昔から「指をよく動かす人はボケにくい」と言われます。第二の脳.jpg
全国から大反響の「親ゆび刺激法」がついに1冊の本になりました。
長谷川嘉哉 (著)「親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!」です。
認知症予防の第一人者が“ずっと元気な脳"をつくるすごい方法を開発されました。

手は第二の脳といわれる訳とは?

手や指の神経と大脳は密接につながっています。
頭痛、腹痛のとき無意識に患部に手を当てますが、手が脳へ送るサインとみることができます。
手や指を動かすことによって、大脳を刺激すると同時に、新鮮な血液を供給する事ができます。
末梢神経が多く通っている指先を動かせば、脳への血流がよくなります。
実際に手や指を動かした後、脳の血流量を測定したデータがあります。
それによれば、10%以上も血流がよくなったという結果が出ているようです。

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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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