スポンサーリンク

甘酒!ボケずに認知症を予防する


血管をきれいにして、血液サラサラにすることは認知症予防の大前提と言われています。米麹の甘酒.jpg
そのためには、腸内環境を整えることが大事なポイントなのです。

腸の機能が低下すると脳に対してうまく指令を出せなくなります。
腸内を整えることで、結果として脳にもしっかり働きかけることが可能なのです。

悪玉菌が多い人は認知症になりやすい

東京大学の光岡知足名誉教授は、「善玉菌」「悪玉菌」といったネーミングを命名されました。
教授らのグループが行った研究によれば、健康な高齢者と比べて、アルツハイマー病を発症している高齢者の腸内には、悪玉菌が増えており、反対に善玉菌が減っていたのです。

腸内に悪玉菌が増えて優勢になれば、腸が衰えて便秘や下痢を引き起こしやすくなります。
それだけでなく、腸が衰えると脳に不可欠の栄養が、腸から十分に吸収されなくなり、認知症を招きやすくなると考えられているのです。

甘酒は認知症予防につながる

腸内の善玉菌を増やすことは、健康維持だけではなく、認知症予防につながると考えられます。
善玉菌を増やすには、善玉菌が大好物な甘酒、納豆、味噌などの発酵食品がおすすめです。

“甘酒”のもとは米麹で、発酵の過程で自然界にある乳酸菌が入り込んで乳酸発酵します。
米のたんぱく質が分解されてできたアミノ酸やペプチドが含まれています。
そのほか、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などのミネラル成分やビタミンB群が豊富です。
これらの栄養成分がすべて溶けている甘酒は、「日本版ヨーグルト」のようなものです。
先日、「林修の今でしょ!講座」や「世界ふしぎ発見!」でも甘酒の健康効果について名医が紹介されました。

認知症の関連情報



スポンサーリンク



posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク