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ゲームをして遊ぶのも認知症予防


遊んで楽しみながら認知症を予防する方法をインターネットで見つけました。パズル.jpg
ゲームで脳が活性化したという研究は世界各地にあります。

トロント大学の研究で、認知症予防には“パズル”が効果ありと発表。

約2万5千人の65歳以上の患者を対象に32件もの実験を行ったという大きな検証です。
成果を発揮したのが、パズルによる脳トレーニングです。
(結果はカナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナルに発表されました)

パズルをして遊ぶ認知症予防

パズルは非常に頭を使い論理的な思考が必要で頭の中で試行錯誤を繰り返すことになります。
遊びながらも、とても頭が疲れるのは脳細胞を活発に働かせている証です。
脳トレを目指したパズルといってもたくさん種類があります。

クロスワードパズル・ジグゾーパズル・ルービックキューブ・知恵の輪・・・・・
トランプ・すごろく・プラモデル・編み物・・・・・
囲碁や将棋、また麻雀などのルールを知っている方は相手がいる事で刺激となります。

TV番組「駆け込みドクター」では“遊んで認知症対策”についてお話もあるようです。
ある介護施設では、施設内にカジノを思わせる設備がある所が紹介されました。

物忘れ関連情報


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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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