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認知症予防に筋トレが役立ちます


筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されているようです。筋トレ.jpg
『認知症になりたくなかったら筋肉を鍛えなさい』と言われているほどだそうです。
TV番組「駆け込みドクター」で、認知症予防に筋肉が大事な理由が放送されます。

認知症の原因になる生活習慣

よく言われているのが偏った食生活、たばこ、アルコールの過剰摂取などが原因です。
また、最近の研究で運動不足による肥満や運動能力の低下も、認知症の原因になるようです。
毎日外出している人と、週に1回以下の人の認知症の発症リスクは3.49倍も高まるとのこと。

認知症予防のための運動

筋力トレーニング(筋トレ)は、使っている筋肉に意識を集中して動かしますよね。
それが筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化し、認知症予防に役立つのです。
私は認知症予防に行っている運動は、「インターバル速歩」と「スクワット」を習慣にしています。
適度な運動は脳を刺激するうえ、健康上でも多くの効果があるので習慣にしたいものです。

インターバル速歩は、心臓・血管・がん予防に良いとも言われています。
60代の人でもインターバル速歩を半年間、1日15分、週4日以上続けると血圧が下がり、持久力と脚の筋力が上がつたという報告もあるようです。

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posted by 明朗人 at | アルツハイマー病の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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