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軽度認知障害は早期発見がポイント


人の名前がとっさに出てこない“物忘れ”が、人に比べて多いと感じたら要注意なのです。物忘れ.jpg
アルツハイマー病などの認知症の前段階として、記憶などの能力が低下する「軽度認知障害」(MCI)が最近注目されています。

軽度認知障害とは

あなたは次のような兆候に心当たりがないでしょうか?
  1. 以前から知っている人の名前が出てこない
  2. 人と会う日時を忘れたり間違える
  3. 最近の出来事や経験したことを忘れる
  4. 雑談することが減って話についていけない
  5. 趣味がうとくなり遠ざかっていく
  6. 小銭での計算が面倒になった
  7. 歩くスピードが遅い(秒速80cm以下)
  8. 外出するのが面倒になった
危険な物忘れが頻発すると軽度認知障害の恐れがあります。
(健康カプセル!ゲンキの時間で放送されます)
問題なのは、軽度認知障害では日常生活は支障なくできるので周りの人でも発見が困難です。
軽度認知障害が心配になったら、「物忘れ外来(物忘れドック)」への受診をお勧めします。
NHKスペシャル「認知症革命」では軽度認知障害(MCI)が放送されていました。
歩く時、歩幅を今より5cm広めることで軽度認知障害を予防することが出来るようです。

認知症の予防法

軽度認知障害をそのまま放置すると約5割の人が認知症に移行すると言われています。
この段階で対策を考えればアルツハイマーへの移行を阻止することができるのです。
また、正常な状態に戻ることができるので、早期発見、早期治療の必要性が高まっています。
鳥取大学医学部の浦上克哉教授は、認知症の専門医として研究に取り組んでいる方で有名。
教授によると、認知症の初期症状の頃から、においを嗅ぎわける能力が衰えてしまうとのこと。
アロマの香りをかぐことで、海馬の機能を回復させる効果が期待できるのが分かったのです。 

アロマ関連情報

たけしの健康エンターテインメント!、みんなの家庭の医学〜名医が診断
若返り&長生きできる!3つの悩み解決スペシャルで紹介され注目されております。

NHKあさイチで「アロマテラピーで認知症予防ができる!」という番組が放送されていました。
浦上克哉先生が最新の認知症予防・対処法の中でもっとも注目の「アロマテラピー」です。


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