海馬の萎縮を防ぐ運動で認知症予防!

最新の研究で、脳を使う運動が認知症予防に効果を発揮することが分かってきたようです。海馬.jpg
NHK番組「きょうの健康」では、"知っておきたい認知症"と題して放送が予定されています。

認知症は一度発症すると元に戻すことが難しい病気。

しかし、脳を使う運動をしたり、生活習慣に注意することが認知症予防に効果を発揮するようです。

アルツハイマー予防

以前、NHKスペシャル「アルツハイマー病をくい止めろ!」と題した番組がありました。
アルツハイマー病は認知症の7割を占めると言われています。
この番組では、アルツハイマーは脳の「海馬」が萎縮し、記憶力の低下が始まります。
海馬萎縮が進んでいくと記憶力の低下だけでなく、全身の機能低下も起こります。
アルツハイマー予防には、海馬の萎縮を防ぐ運動が効果的と言われます。

海馬の萎縮を防ぐ運動

国立長寿医療研究センターが開発したプログラムは、有酸素運動をしながら、同時に脳に負荷をかけるプログラムです。
軽度認知障害(MCI)の人を対象に、研究として1年間プログラムを実施してもらったところ記憶力の向上や「海馬萎縮」を改善する効果が得られました。
まだ研究として行っているため、一般向けには行われていません。

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【関連情報】
カロテノイドも、特にルテインを含む食材にアルツハイマー予防に効果的と言われています。
ルテインを含む食材には、ほうれん草、トウモロコシ、グリンピース、ブロッコリーなどがあり、その中で特に「ほうれん草」がオススメです。

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