軽度認知障害を早期発見する血液検査


物忘れが多くなったことで、アルツハイマー型認知症を心配する人も多いと思います。軽度認知障害.jpg
認知症は、まれな場合を除き、現時点では治す治療法はないようです。
物忘れでも、認知症の一歩手前にあたる軽度認知障害の可能性もあります。
軽度認知障害(MCI)とは、認知症予備軍とも呼ばれています。
この段階で対策をとれば、認知症を予防することも可能と言われます。

軽度認知障害(MCI)を早期発見する血液検査

アルツハイマー病は、発症する約20年前から「アミロイドβ」が脳内に蓄積します。
血液検査では、アミロイドβの蓄積を間接的に測定することで判定します。
それは、株式会社MCBIが開発した「MCIスクリーニング検査」というものです。
検査は少量の採血のみで、2〜3週間後には結果が出るようです。
MCIスクリーニング検査は全国1400以上の医療機関で受けることが可能です。
人間ドックのオプションメニューとして導入している医療機関もあります。

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