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認知症のリスクを下げる余暇活動とは


普段の生活で、どんなことをしている人が認知症になりにくいのでしょうか?社交ダンス.jpg

このことを調べたアメリカの調査を紹介します。

「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で放送されていました。

いくつになっても生き生きと過ごしてもらうためには、“友人”や“趣味”は欠かせません。

また、年齢を重ねるにつれて、人間関係が狭くなってくることが言われています。
家族以外の人づきあいが週1回未満の人は、認知症リスクが高くなるという研究もあります。

認知症のリスクを下げる余暇活動ベスト3とは

みんなと一緒に行える活動が認知症のリスクを下げることにつながるようです。
  1. 社交ダンス
  2. ボードゲーム
  3. 楽器演奏
■社交ダンスは、有酸素運動と考えながら踊る知的活動が同時に行えます。
あらかじめ振付が決まっていないフリースタイルのダンスでは、次々と動きを考えながら筋肉を動かすことで定期的に複雑な信号を脳へ送り、脳が活性化するのだそうです。
振り付けのないダンスをすることで、読書の2倍も認知症リスクが低下した結果が出ています。
(2013年にアメリカの雑誌『New England Journal of Medicine』に発表された研究)

■ボードゲームとは囲碁・将棋・チェスなど、人とのコミュニケーションを促進します。
また、脳の活性化を促したりしますので、結果的に認知症予防になるものです。

■楽器演奏ではピアノやギターなどの練習や演奏は指を使います。
両手合わせて10本の全ての指をフル稼動させて演奏をします。
指先で受け取った刺激は、手首から腕を通り脳へと伝達されていきます。
脳が活性化されて認知症になる確率が低くなるという訳です。

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